ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)まであと一ヶ月。ああでもない、こうでもないとバックパックを決めれずにいたが、ようやく納得できるものが見つかり購入した。

THE NORTH FACEのFL RACE VEST。
画像はOLD BONE MACHINEより拝借。

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これは昨年のUTMBで女子優勝のローリー・ボジオやマイク・フッテなどのTNFアスリートが使用したモデル。

直営店フライト東京のブログにこのバックパックの紹介記事を見つけ即お問い合わせ。
スタッフの方のお話によると、これは主要な直営店のみの販売で一般のショップでは取り扱いできない。しかも、販売数量は少ないとのこと。レア物が好きな当方にらたまらないし、8ℓの容量だがポケットが豊富で100マイルレースに対応可能とのこと。
滋賀県から最寄りの名古屋店で試着させてもらい購入した。

まずは、トレイルランで使用した感想は、「揺れない」「軽量」「容量のわりにたくさん入る」超お気に入り。
この日は、UTMF必携品、ハイドレーション1ℓ、ゲイター、チェーンスパイクをギリギリ収納できた。本番はチェーンスパイクは不要だから、ミニマルな必携品に出来れば充分な収納量だと思う。

まずは前面から。

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上部は中型(237ml)のソフトフラスクを収納できるポケットが左右で二つ。フラスクを入れてもいいし、スマホでも良し、クリフバーでも良し。使い勝手が良い。
ポケットの前面にジェルを収納できるメッシュポケット付き。

下部は大型(500ml)のソフトフラスクを収納できるポケットが左右で二つ。このサイズのフラスクを持ち合わせていないため、ここにサロモンの3Dボトルを入れた。
しかし、ボトルの形状と胸の当たりが気になり、いまひとつだった。走っても落ちることは無い。やはりソフトフラスクが必要だと思う。
こちらもポケットの前面に大型のポケット付き。デジカメを収納できるサイズ。

チェストストラップは2本。ストラップ位置の調整幅が大きい。平ゴムで調整する。

ハイドレーションのホースは左右どちらでも通すことが可能。

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サイズ調整は、前面のチェストストラップと側面のストラップで行う。どのストラップも平ゴム。
ワンサイズだが4本のストラップで体格に合わせる事が可能。

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手が透けるほど薄い素材。夏場でもさほど気にならないかな。

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背面はこの軽量素材。確か、エンデュランスベルトもこの素材だったと思う。

次にメインの背面へ。

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まずは、ストレッチ素材の大型ポケット。使用頻度の多いウィンドシェルなどのジャケット類の収納に便利。レインジャケットでも良いし、補給食をまとめて収納も良し。
ここもポケットの前面に小型のポケットが二つ。ジッパーで確実。ちょっとした小物の収納に便利。

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上部のジッパーポケット。こちらは容量はちいさめ。グローブやアームウォーマーなど使用頻度の多いものにおすすめ。

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大きな開口部のメイン荷室へ。
こちらは1ℓのハイドレーションパックがちょうどのサイズ。これに合わせてウルトラスパイアのハイドレを購入した。

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ハイドレポケットと対面する下部の大型ポケット。ファーストエイドキットやライト類の収納が便利。

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上部のジッパーのメッシュポケット。二つ折り財布がちょうど入る。

仕切られたポケットの間がメインの荷室。
レインジャケットやレインパンツ。防寒のための厚手のシャツ(パタゴニアのキャプリーン4フーディ)や防寒のためのパンツを収納。
仕切りがメッシュのため、濡れ対策にジップ袋などの対策が必要になる。

こんなに収納できて、300g以下の超軽量。
価格は、12,600円!(ハイドレ無し)。
人と違ったバックパックをお探しならこれでしょう?!

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