まだ決めきれていないウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)で使用するバックパック。
気持ちはSALOMONのS-LAB ADVANCED SKIN HYDRO 12 SETに傾きかけていたこの頃、アメリカの老舗メーカーNATHAN(ネイサン)から容量11Lのベスト型バッグ「VAPOR CLOUD(ベイパークラウド」が発売になった。これは昨年発売された容量8Lのベイパーラップが進化したもの。

Natahn VaporCloud (US)

まず目を引いたのはサロモンのブラックとは対照的に派手なブルー。
(サロモンは、新色のブルーとグレーのモデルが発売、これは女性用のウェアカラーに合わせたもの。でも、女性用では無い。)

実際に商品を見たい!と思いつき、愛知県春日井市のONE ON ONEさんで店頭在庫があるということで先週末にお邪魔させてもらった。

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おー!カッコいい!鮮やかなブルーが目を引く。

まずは背面から。実際に見せていただくと容量の割に荷室が小さい。ネイサンやサロモンのモデルは荷室がコンプレッションし荷物を詰めていくそう。UTMFの必携品を持つには荷物の軽量化を行わないと入りきらないかも。
側面のポケット、背面のドローコード、シンプルなハイドレーション室は実戦向き。UTMFでは使用不可だがUTMBでは使用可能なトレッキングポールホルダー付き。
このバックの重量は550gとこのクラスでは重たいが、その反面に生地や部品の耐久性が高そう。少々手荒に使用しても大丈夫だろう。
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そして前面は。650mlのボトルが入るボトルポケットが2個とスマホポケットとジェルポケットが各1個ずつ装備。
特徴的な胸部のY字ハーネスが2本。これは頼もしそう。
ハイドレーションのチューブはマグネットで留める。ワンタッチの簡単な動作で行え疲労困憊時に役に立ちそう。
飲み終わった後にチューブを戻そうとして上手くいかず「あれっ?」という経験がおありだと思う。

背おった感じも良く、これに決めた!と言いたいところだが、まだ決めれない…

個人的に胸のボトルポケットが好きじゃない。胸にはソフトフラスクに入れたジェルを持ちたい。ベイパークラウドはポケットが大きくフラスクを固定できない。

昨年はグレゴリー ルーファス8Lの背面にバンジーコードを縫いつけ臨んだ。背面とサイドの荷室はパンパンで取り出したいモノを出すのが大変だった。
サロモンとネイサンは荷室をコンプレッションして収納するため、これてまは昨年の解決には至らないと思う。

悩んだ挙句に一巡して、グレゴリーのテンポ8Lに戻ってきた。(笑)
これがシンプルで1番いいかも(???)

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