前回の東山三十六峰マウンテンマラソン レースレポートに引き続き、レースに使用したギアレポートをお届けする。

この大会は、全長30kmでエイドは3カ所。エイドでは水、ポカリ、バナナが提供される。気温が低いこと、エイドでは最低限の補給ができることから、ボトルポーチで十分と判断しサロモン・XRセンシベルトを使用した。ボトルには、スポーツドリンクを400ml。普通は500mlだが、100mlの軽量化(笑)

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これは、夏のレースに使用しようと購入していたが、悪天候で中止となってしまったためレースでは初使用。今夏の練習では大活躍した一品。

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伸縮性のある腰ベルトのセンシフィットベルトにより抜群のフィット感が得られる。
こんなに伸びる!

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写真右側のベルト全体がベルクロになっており、走りながらベリベリと調整できる。当方は、飛ばして走る時はキツめに、パワーウォークの時はユルくと調整が簡単。

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さらに、3D形状のボトルは腰に当たる部分が平らで密着感がいい。
このボトルポーチは、とても揺れが少ない。飛ばしてもボトルの重みで揺れが出ることがなく腰に密着してくれる。この機能で価格は、4,095円(!) 抜群のコスパ。

そして、エナジージェルをパワーバー・ジェルフラスクに詰め、ボトルポーチのポケットに収納し携帯した。このフラスクにはジェルが4個まで入る。フラスクの口はきちんと閉めたはずだが、ポケットから出すとジェルが染み出ていてベトベトした。原因は、ノズルなのかキャップなのかは不明。ミドルレースにちょうど良いサイズと価格だが、今後使うかどうかは…やっぱサロモンのソフトフラスクは秀逸だ。

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ゴール後に残ったドリンクは50mlほど。ジェルの残りは1個ほど。
エイドで補給を行ったので、携帯量はちょうど良かった。
ミネラル系のサプリメントを携帯しておけば良かったとレース中に後悔した。前半から脚が攣っていて、気付いた時には既に遅し。冬期とはいえ、レースは発汗が多い。今後の教訓。

そして、レース前に悩んだのはグローブ。スタート時の気温は約7℃。この後は気温が上がることが予想されたので、軽量なサロモン・XTウィンググローブWPを着用。

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気温の低いスタート時は、ミトン状のカバーで指を覆う。

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身体が暖まると指きり状態に。ミトンは甲部に収納。非常に使い勝手が良いお気に入りのグローブだが、冬のレースにはちょっと肌寒い。薄手のサロモン・ランニンググローブが欲しかった!